ホーム ルート紹介 SCT道標I区間
ルート紹介
十日町駅~まつだい駅
十日町駅とまつだい駅を結ぶ区間です。
この区間には文化庁より「歴史の道百選」に選ばれている古道「松之山街道」があります。松之山街道は、北国街道の高田(上越市)と三国街道の塩沢宿(南魚沼市)を結ぶおよそ19里余の街道でした。その一部区間に歩道・休憩場所が整備され、歴史に想いを馳せ、自然観察を楽しめる散策道としてよみがえっています。
十日町市博物館
十日町の深い歴史を今に伝える素晴らしい収蔵品の数々があります。
新潟県内初の国宝指定を受けた「火焔型土器群」を収蔵展示している博物館です。
十日町市博物館
十日町石彫プロムナード
十日町市内の商店街や緑道の交差点やお店の前などに、石彫作品が設置されています。お気に入りの石彫を見つけて下さい。
十日町石彫プロムナード
おとぎの国美術館
おとぎ話から抜け出てきたような紙ねんど人形を展示しています。
「源氏物語」「森のどうぶつたち」など紙ねんど人形約1,000体のギャラリーです。館内には染色体験工房があり、手描き染めや手織り体験ができます。
おとぎの国美術館
伊沢和紙工房 欅
「伊沢和紙」の伝統を伝える犬伏集落の和紙工房です。紙すき体験(要予約)が可能です。原料の「楮」作り体験もできます。
伊沢和紙工房 欅
伊沢和紙工房 欅
松苧神社
松苧神社は大同二(807)年、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる古社です。
茅葺き屋根木造建築物としては新潟県内最古のものであり、松代・松之山地域の総鎮守で「松苧大権現」と呼ばれ、麻織物の神として信仰を集めました。軍配・短刀を奉納した上杉謙信をはじめ、戦国武将たちの祈願所であったとも伝えられています。
松苧神社
「創作の庭」土屋公雄
2003年5月に約12,000株の花が植えられ完成したポケットパーク。
「大地の芸術祭」の作品のひとつです。
※写真:ANZAI
「創作の庭」土屋公雄
道の駅まつだいふるさと会館
まつだいふるさと会館は、ほくほく線まつだい駅と「道の駅」を兼ね備えた施設です。案内所や特産品売店、ギャラリースペースがあります。
道の駅まつだいふるさと会館
アクセス
SCT道標 十日町市 I101(国道253と山道の交差点)
・吉田中学校前(TY22)バス停[南越後観光バス]
より徒歩30分
・北越急行十日町駅/JR十日町駅
より徒歩1時間

SCT道標 十日町市 I111-1(国道253と市道犬伏線の交差点)
・犬伏(TM16)バス停[南越後観光バス]

SCT道標 十日町市 I121(古道松之山街道:熊越山上り口)
・北越急行まつだい駅
より徒歩10分
区間注意事項
十日町市 I101~十日町市 I117の区間は、例年11月下旬~4月上旬まで積雪があります。
コース状況問い合わせ先
・十日町市役所観光交流課
TEL:025-757-3100
ルート周辺にある施設を表示します。▶
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詳細地図
2万5千分の1地形図にSCT道標とバス停、駅、区間注意事項を記載してあります。

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